はおにろ の 日々 はおにろ の 日々 忍者ブログ
岡山県高梁市の山の中。 ちいさな一軒家での4人と1匹の暮らし。
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2017/06/23 (Fri)
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2010/11/24 (Wed)
今日でオハナカフェでの『土ノ上展』も6日目。
ちょうど半分過ぎました。
毎日昼の2時3時にオハナに着き、夜10時ごろまで色々な人としゃべり続けています。
そうして泊らせてもらっている友人宅へ戻るのですが、そこでもまたしゃべり続けるのです。
ここ最近の一人自宅で過ごした時間、人と話すことが少なかった分を何日かで取り戻した感じ。
毎日毎日楽しく充実しています。
いつもながら、オハナは人を繋げる場所だなぁと実感しています。
さてさて、前にも一度お話しましたが29日の詳細が決まってきたので、お知らせします。
昨日はオハナで、上関で滞在した宿が偶然中国電力の社員が出入りする宿で、一緒にお酒を飲んだという女性に出会いました。
原発に賛成している人達の考えていること、それが少しだけ分かった気がします。
彼女も29日来てくれると言っていたので、またまたとても楽しみ。
いろんな人が集まって、みんなで共有してみたら、新しいなにかが生み出せるかもしれません。
上関原発のことを知らない人、一人で考えて煮詰まっている人、現地で実際に反対活動しているカヤック隊、電気を使っているから原発には賛成だという人も、本当はみんなで話せたらいいな、と思うのです。
時間のある方はぜひ足を運んでください。



ワールドカフェ~今僕らにできること~
小さな回転がたくさん集まって
大きな回転になる
いま小さく転がりはじめよう

2010年11月29日 月曜日19:00~ 投げ銭スタイル
@ふろむあーすカフェOHANA


●ファシリテーター
らん☆ぼう〔虹のカヤック隊〕
☆ライブ
地球コンチ隼人
タケル

●草木染めの展示
はおにろ

ふろむあーすカフェオハナ
http://www.cafe-ohana.com/index.html
【住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
【TEL/FAX】(03) 5433-8787
【最寄り駅】 東急 田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅 徒歩2分位
【駅 出口】 東急 田園都市線 三軒茶屋駅 南口 B
【アクセス】 三軒茶屋から、246通りを駒沢方向に進み、栄通りの入り口を過ぎ、レンタカーやさんの5~6軒先。246通り沿い、1Fです。
【駐車場】専用駐車場はございません。
裏手のほう、約2~3分のところに、コインパーキングが、いくつかございます。
すぐ裏のコインパーキング (Times)は、なくなりました。近くにコインパーキングはあります。
連絡もらえれば教えられます。
夜19:00以降は四百円でとめられます。

●伝えたいこと
僕たちが今、伝えたいことは大きなテーマだと『わくわくすることや魂が震えることに正直に生きながら、よりよい未来を作っていこう』ということや、
『すべての生き物が生きて行くために必要な土台である生物多様性をどうしたら守られるのか。そのためにどう動いたら変わるのか?』
ということを今まで自分が体験したこと、現地の人から聞いた話など(上関原発の話やCOP10での話。地球一周の話やホクレア号、アフリカ、カンボジア、日本各地での話など)に基づいて、その時に心から思ったこと感じたことをトークと映像と音楽やワールドカフェなど(その場の雰囲気をみて内容ややり方は変わると思います。)アレンジしつつ伝えていければなと思っています。


●プロフィール
上田直樹(らん☆ぼう)
1982年生まれ。

28歳。あーす☆ガイド代表
http://earthguide.web.fc2.com
2006年(地球一周)、2007年(日本~台湾~ベトナム~カンボジア~シンガポール)の二度ピースボート乗船。
2008年より『スタディロード』という自然と共生した生き方を学ぶ体験学習型ツアーを山口県にて主催。
現在は山口県とケニアにて『スタディロード』を行う。
2011年10月『スタディロード~生物多様性の旅~』12月には野球伝導プロジェクト合宿『伝導9』をケニアにて主催予定。
その他、山口県上関町で『虹のカヤック隊』に参加中。
執筆活動、全国各地をトーク&ライブなどで回る傍ら春と冬限定で京都嵐山にて人力車を引っ張っている。
ブログ
http://ameblo.jp/earthguide/

●地球“コンチ”隼人1987年生まれ。23歳。
東京生まれ山口育ちのレゲエDJ(ラッパー)。南米アマゾン地域を旅した際に地球は本当は天国だと知ると同時に、このままだと行き止まりにぶつかることを知る。以後、地元に戻り新たな活動をスタート。上関から名古屋で開かれたCOP10まで歩く7GENERATIONS WALKのオーガナイザーの一人でもあり各地のホットスポットの危機を音楽と共に伝えるイベント「ホットスポッターズ音楽祭」の発起人。ブログ「Blessin' Earth」http://s.ameblo.jp/we-are-the-earth/

●GENCHAN

1991年生まれ。
19歳。
大阪出身。
2010/6月
山口県の祝島に出会う。
その島の昔ながらの暮らし、綺麗な海、
その海を上関原発建設計画により埋め立てる為の工事、
それを28年間反対する島の人達に感銘を受ける。

7月
1ヶ月ケニアに渡り、
東アフリカ最大と
言われる
キベラスラムに行き、
生きてる事自体が
幸せだと気づく。

8月
祝島から
名古屋まで800キロ歩く、
7 Genarations walkに参加し、
自然の素晴らしさ、
生きてる素晴らしさを伝え歩いた。

10月
名古屋に到着後
上関に埋め立て台船が作業を開始。
上関原発建設計画に伴う埋め立て工事の
一時停止を求め、
仲間とハンガーストライキをし、
日本中、世界に訴えた。
現在、虹のカヤック隊に参加し埋め立て工事の抗議行動を島の人達と行っている。


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2010/11/17 (Wed)
はおにろ「土ノ上展」vol.3
@ふろむあーすカフェ・OHANA
草木染の風呂敷、かばん、ストール、腹巻、靴下、大人子供Tシャツetc...
2010年11月19日(金)〜30日(火)
25日(木)はお休み
営業時間 11:00~23:00 日祝は22:00まで

      



今回は風呂敷を色々に染めてみました。
見てもらいたいなぁ。
そしてそして、カフェオハナのこだわりごはんやドリンクはおいしいのです。
あそこにいると、食欲とのタタカイです。
ぜひぜひ遊びに来てください。
私たちは今のところ毎日出没予定です。
その間上映会やヨガ、ライブなどのイベントももりだくさん。
投げ銭のイベントもあるので、チェックしてみてくださいね。
日によって、ディナータイムに予約制チャージ制のイベントをやっている日があります。
HPhttp://www.cafe-ohana.com/index.htmlまたは電話(03) 5433-8787にてご確認ください。

それではまだまだ値札付けなど、最後の追い込みにかかります。
お会いできることを楽しみにしています。




2010/11/17 (Wed)
 団結小屋から
電灯の無い暗くて細い山道を下っていく事5、6分
田ノ浦の海岸にでます。
 
夜に到着したので
周りの様子はあんまり分からなかったですが
道の脇には常に柵があり
そこから向こうは中国電力の土地
僕らが使える道以外全部といった感じ
 
海岸に近づくと
ピッピッピとなにやら音がします。
聞くところによると
前に中電が地下を調べるために設置したソナーみたいなものらしい
もうその作業は終わったけど依然としておいてあるみたい
静かな波の音とは余りに違和感のあるその音は
初めてココに来た僕に
単に海岸に遊びに来たんじゃないと
再確認させます。
 
次の日は朝まだ暗いうちから起きて
祝島のおばちゃん達の到着を待ちました。
僕らのいった日は中電の動きがありそうだと言われてた日なので
いつもより早く動き出したみたい
 
祝島のおばちゃん達は漁船で
田ノ浦の沖まで来て
そこで海岸につないである筏に乗り換えて
浜に上陸します。
筏に乗り浜に来るおばちゃん達は
キャッキャキャッキャと楽しそう。
なんだか見てるこっちまで楽しくなるくらい。
 
陸にあがっても
ワイワイガヤガヤと元気いっぱい!!
 
二日間いて分かったけど
それはその日の特別な事じゃなくて
いつでも元気でユーモアにあふれてるそんな人達だった。
 
おばちゃん達が到着してから数時間して
遂に!!
緑色の作業服を着てヘルメットをかぶった中電の人達がやって来た。
初めての僕はとにかく言われるままに
中電の人達の道を遮ります。
 
そうすると
中電の人達は「作業しますので、通してください」と言います
もちろん駄目ですっていうと
「妨害しないでください」って言われます
何を言われても怯んではいられません
何せこっちには28年もの間瀬戸内の海を守って来た
祝島の人の気持ちみたいなもんですから。
 
僕はおばちゃん達と中電のやりとりを
ジッと見てた。聞いてた。
中電の人達の言葉はまるで機械から聞こえるように同じ内容を繰り返し
その顔は表情を失ってた。
おばちゃんたちは「上関原発に反対です」「美しい海を守ろう」といった
プラカードで顔を隠しながら中電の作業員の行く手を遮っていた。
プラカードで顔を隠すのは、向かい合って話している写真を
中電側でいいように利用される事をさける為です。
 
こんなやりとりが30分くらい続くと
全員がしてるインカムに指示が入るらしくゾロゾロと引き上げていく。
 
それを一日に5回くらいやるのだ。
防波堤の上から来てみたり
砂浜を歩いて来たり
柵越しにだったりいろんなところから
中電はやってくる。
その都度、みんなで人垣を作って対応する。
 
全ては中電の起こしたアクションに対するリアクション
選択権はコチラに無い
作業員の目的は以前に砂浜に深夜こっそり作った
桟橋の修理
作業台船が来たときの為らしい
 
そんなやりとりの例
「今度島にいって、説明させて頂きます。」と中電
「話は白紙撤回してからじゃ!」とおじちゃん
「それに関しまして、説明させて頂きたいのです」と中電
「じゃー白紙撤回するんだな」とおじちゃん
「いやそれはできませんが、話をさせてください」と中電
 
全然話は進まない
 
僕は「白紙撤回する選択肢ッてあるんですか?」って聞いてみた
「いえ、それはできませんが。話し合いをしたいと思っております」
ん?ジャー何の話し合い?
一方通行の会話。話し合いじゃなくて説得でしょ?
 
当然、僕のいた間に話はちっとも進展なんかしなかった
 
こんなやりとりを
ズーーっと続けて来た島の人達は
本当にすごいと思う。
いくらか反対運動を見てきたけど
祝島の人達はいい意味で力が抜けてて
なにより楽しそうだった。
もちろん、中電と対峙したときは真剣そのもの
だけど、そんな会話の中でもパッと笑いが起こる
そんなスタンスがすごく共感できたし
見習いたいと思った。
眉間にしわ寄せてばっかりじゃ伝わるもんも伝わらん
長く続けるんだったら力抜いてやらないと。

二日間。僕は祝島の人のサポーターとして
多分10回位。中電とのやりとりをした。

帰らなくてはいけない日に
本当は帰りたくないって思ったけど
COP10でやれる事がもう一つの役割と思いながら
帰路についた。

田ノ浦には
祝島のおばちゃん達のカラッとした笑顔
海を心から好きで、祝島の人達といい距離感で協力してるカヤック隊員
そして、心から美しいって思える海がある。
その陸地側には工事の為に設けられた柵。今もなお切り崩されていっている山。
時間ごとにやってくる中電の作業員。

僕は田ノ浦に行ってみて、本当にあの場所を残しておきたいって思った。
それには現場で作業を進まないようにする人。
山口県や国、中国電力に外的圧力をかけていく人。
みんなが協力してやっていかないと駄目だと思う。

やっぱりまずは
田ノ浦でも祝島でも行ってみて欲しい
それから自分が出来る事をやればいいと思う。

そして
今、僕は1つやってみようと思います。
11月19日から30日まで
三軒茶屋のふろむあーすカフェ・オハナで
展示会があるんですが

29日に虹のカヤック隊・らん☆ぼうと地球コンチ隼人を
呼んで「ワールドカフェ」をやることにしました。
http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/?gclid=CNK9-pz8pqUCFQLUbgodtUk3VQ

話す内容は、らん☆ぼうにお願いしてるのでまだ詳細はまだですが
決まり次第お知らせします。
地球コンチ隼人のライブもあります。タヨウダヨ〜

今まさに、田ノ浦では作業台船が来たりと
動きがあるみたいです。
今年はもうすぐ海が荒れて作業が出来なくなると言われてます。
もう少し踏ん張りどこです。
なんとか台船に帰ってもらって
29日に笑顔でらん☆ぼうを迎えたい。

カフェOHANAでのはおにろ「土の上展」の詳細は次の日記で。

ひろあき


2010/11/13 (Sat)
今まで行きたくても行けてなかった
田ノ浦に遂に行ける事になって
ウキウキ
始まっちゃった珍道中。

行き先は山口県上関町田ノ浦!!
暗いうちに出発。朝日がのぼって、太陽は空高く青い空に
その時気づいた
結構遠いんだね上関って。

途中2時間ぐらい一緒に乗ってた友達に
運転を交代してもらったりして
確実に山口に近づいてた

サービスエリアで
ふと気づいたのは
右前輪のタイヤの真ん中についてるはずのカバーがない。
やっぱ気になるから
ガソリンスタンドで「コレで走っても平気ですか?」って聞いてみたら
「そうですね。見た目は悪いけど大丈夫だと思います」って
言うもんだから
とりあえず向こうで車屋さん行けばいいやって
再出発!!

東広島あたりを走ってたら
なんか車からひきずるような音
おかしいな~ッて思って
スピードを緩めてしばらくしたら
ハンドルがギュッて右にひっぱられた
こっこれはヤバイかも!!っと思って
路側帯に急停車!

停まった所は
路側帯が狭くて車ビュンビュンだし
目の前はトンネル
さてどうしようって思って
ふと右を見たら
避難できそうなスペースがあるじゃないか~
車が来ないチャンスを見つけて
無事避難!!

とりあえず
一安心。

さてさてこれからどうしましょ~
とりあえず、なほが家族会員のJAFに連絡
車の故障を伝えて、場所を伝えて
カードもあるしコレで一安心かと思った矢先
「あの~カードの本人様はいらっしゃいますか?」って聞かれて
「え~ええ~っと」嘘ついちゃおうかな~とか本人確認とかされちゃうかな~とか色々考えて
「いや、今はいないんですけど~違う車に乗ってます」って
微妙な嘘。
「そうですか~本人がいないと有料になっちゃうんですけど」
ガーーーン!!
どうしよ~
って思ってたら
一緒に乗ってた女の子が「私、JAFの会員だよ~」
それ最高ですよ~
ってなわけで無事JAFに来てもらえる事に。

本当にありがとう

JAFが来て話してたら
15キロまでは無料ですって
高速降りて下道走って
日産のディーラーについたら走行距離15,4km
「ちょっとオーバーしてるけど、サービスで」とのこと
今度はJAFのお兄さんに感謝!!

車屋さんについて
修理の相談をして分かったのは
ベアリングが破損。
今この部品が無いので
修理には1週間かかるってことと
4万円くらいかかるってこと

どちらも僕には重〜くのしかかってくるのでした。

金はしょうがねぇ
がしかし、車は乗って帰りたい!!
と思い。知っている限りの車関係の友達に相談
その結果。どうしょうもないと分かりました。
はい。打つ手なしです。
やるだけやったのでしかたなし・・・
結局、山口に住むみおちゃんに乗って来てもらう事で
一段落。
とにかく人に助けてもらってばかり
う〜ん、人助けに来たつもりだったのに・・・

さて、今度は
四人と一匹どうやって上関は田ノ浦に行き着けるか
みんなで相談
色々電話してみた結果
地元のミオちゃんの友達が
迎えに来てくれる事になり無事に行ける事になりました。

田ノ浦の団結小屋についた時には
もう外は真っ暗
おむすび村を出て19時間くらい経ってました。

団結小屋にはカヤック隊の皆さん
おむすび村の先発隊(一緒に出たけどね)のみんなの
あったかい笑顔がありました。

いや〜無事にたどり着けてよかったな〜
とにかく長〜い一日だった。

つづく

ひろあき
2010/11/13 (Sat)
以前の日記でも書いてあるけど
おむすび村→田ノ浦→おむすび村→山梨・西湖と計一ヶ月位の旅
から帰ってきて、一週間くらい過ぎました

全てが一つの流れのように
自分の意志とは離れた何かの力に動かされるように
毎日を過ごして来た感じ。

おむすび村に行く事になったのは
近所に住んでるケンゴマンが村長になった事
愛知に住む女村長ののろちゃんと実は以前愛知で草木染めの
ワークショップをした時に出会っていたり
なんか自然な流れの中で
そこに向かっていった感じだった。

当初は流木を使って
会場のデコレーションをするつもりだった。
けれど、流木や他の材料は現地で集めて
やろうと思って
流木は一本も持っていかなかった。
行ってみたら
意外と拾えない流木
そんな訳で
ある意味で予定通り
あるものを使ってやる事に
ありものの竹を割って受付周りを飾り付けしました。
  
14日の村祭りの日に
上関から歩いて来た仲間から
現状を聞かされて
それまでのゆっくりとしたおむすび村は激変した。

その日の夜中には
おむすび村から有志を募って
上関に行く事になった。

その時僕は少し悩んでた。
おむすび村を作っていくその段階で抜けていいのか
でも上関・田ノ浦では今このときに人が必要だろうし

そんな時に
13人のグランマを手伝っている友達から
20日のイベントでゲートを作ってもらいたいと頼まれた。

その時、上関とCOP10を繋げていくことが僕の役割なんじゃないかな~って
田ノ浦で流木を拾ってゲートに使おうと思った。

そう思ったら、それまでの悩みなんか無くなって
急いで出発の準備をした。


つづく
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プロフィール
HN:
はおにろなほ
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1980/02/21
職業:
つくりもの
自己紹介:
埼玉県飯能市→岡山県高梁市。
原発事故の翌日から始まった、自主的避難生活。
たくさんの人につながって、ながれついた先は岡山県。
どうしようもない思いに、お腹のそこから声をあげて泣いた日もありました。
そんな中で出会ったあたらしい仲間たち、そばにいてくれた見慣れたおとなやこどもたち。
わたしたちのたいせつなこと、たいせつなもの。
もういちど、深くかみしめざるをえなかった。
今やっと、あたらしいお家で仕事を始めることができました。
ちょっと山の中の、こじんまりとしたすてきなお家です。
助けてくれた多くの人たち、どうもありがとう。
もし、移住を考えている人がいたなら、どうか私たちを頼ってください。
はおにろは、ここ岡山で再出発です。
さあ、ぼっけえいいもの、作るぞ。





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