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岡山県高梁市の山の中。 ちいさな一軒家での4人と1匹の暮らし。
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2017/10/21 (Sat)
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2010/10/17 (Sun)
今日
田ノ浦を出ました。
昨日今日と
中電の人達は
作業をしようとしてましたが
みんなで人垣をつくって
守りました
ネットや本でみるのとは
現地ではやっぱり違いました。
本当にいい体験ができたと思う。
今度は祝島にもいきたいですねぇ

それと
僕らは引き上げてしまいましたが
明日、月曜日から水曜日まで
何かしらの動きがあるかもという事です
台船と陸上と両方で動きがあった場合
どうしても、人数が必要そうです。

Twitterやらで
呼びかけてもらえたら嬉しいです

もし長くいれる人がいればそれが一番いいですが、
日帰りでもOKです
ただ砂浜では
基本自炊。水場もありません。あるのは美しい自然と
工事中の現場、頼もしいカヤック隊
それと祝島の人達の笑顔です。
長期いれる人は
祝島で働く事もできそうです
カヤック隊に相談してください

今まさに
みんなの力が必要な時だと思います

よろしくお願いします

以上、ひろあきさんからの伝言です。

それから、現地にいけなくても、できることがあります。

地元住民や全国の多くの声を無視して埋め立てを強引に進めないようみなさんの声を届けてください! よろしくお願い致します!

中国電力
TEL 082-241-0211  FAX 082-523-6185

中国電力 上関原発準備事務所
0820-62-1111

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570 /FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
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2010/10/15 (Fri)
ひろあきさんがCOP!0にあわせて企画されたおむすび村に行くため、愛知県に旅立って1週間。
昨日から荷物を送ることでやりとりしていたら、今朝、これから上関(山口県)に向かいますとのメール。
訳は後で書きますが、私の思いもひろあきさんに託しました。
そうして午後、今度は電話がかかってきまして、高速道路で車が壊れちゃったよ。とのこと。
ありゃりゃりゃー。
とりあえず無事を確認し、事故にならなくて良かったねなんて言いながらも、お互いに頭に浮かぶのはお金いくらかかるんだろう…ってことですよ。
それにこれから田ノ浦を目指す道中、仲間とひろあきはどうなるんだろ?さんぽ(犬)付きだし。
心配してもこちらにできることもなく、ひろあきだから絶対になんとかするはず、と電話を待つ私。
結局困ったときのJAFさんに来てもらって、近くの日産へ。
見てもらうと見積もり4万円で、部品取り寄せで一週間はかかるとのこと。
もうこの際お金がかかるのは仕方ない!
そして同乗していた仲間とやその友人、一足先に現地入りした友達にも助けられ、なんとかかんとかなったようです。
さっきの電話では、友人が迎えに来てくれるのを待っていると言っていました。
ああよかった。


知っている人も知らない人もいるかと思いますが、山口県上関では原子力発電所の建設を巡って中国電力と地元住民がせめぎあっています。

みんな、少しだけ考えてみてください。
私たちは電気を使っているから、原発には反対できない?
使っているからこそ、言いたい!

原発の寿命は40〜60年位だと言われています。
寿命を迎えた原子力発電所、どうなると思いますか。
大量の放射線を帯びたごみ。です。
40年から60年後と言ったら、まだ子供達の時代です。
その短い期間のためだけに、今までせっかく残ってきた美しい海をこわすのはやっぱり間違っているように思います。
上関は、世界初。埋め立てて原発を建てます。
地震のある地域です。
電力会社は周辺の漁業関係者に膨大なお金をふりまきました。
それでも受け取らなかった人達は、20年以上同じ事を言い続けています。
美しい海を売りたくはない。

電気は足りているんです。
中国電力は今夏、原発全停止で過ごしたらしいし。
ほかに方法が無い?
日本には地熱発電が向いていると言われています。
アイスランドに地熱発電の機械を輸出しているのは日本です。
CO2削減?
ウランを掘り出して運んだり、放射性物質を運搬したり、それを処理するのに一体どれだけのエネルギーを使うんだろう。
オール電化はクリーンエネルギーなの?

私もつい最近までそういう「むずかしいこと」考えないで知らないで生きてきました。
東京タワーにのぼった時。そこから見える景色のなかにあるものぜーんぶ人間が作ったんだな、ああすごいなって思いました。
だけれど、そうじゃない場所も私たちにはやっぱり必要だと思う。
自然の残る場所だからこそ、職がないんだ過疎化が深刻なんだっていう話によくなるけれど、建った原発の時代が終わったとき、もう漁業をする場所は残っていません。
温排水によって生態系も変化します。
薄まるから安心とされている放射能は、魚や海藻に蓄積します。
美しい海が、見た目だけにならないように。
おいしい魚が好きだ!食べたい!
昆布なんか毎日食べているし。

おつきあいありがとう。
せっかく生物多様性会議が行われているのだし、今晩魚でも焼きながら、すこーし考えてみてください。
いろんな人間がいるんだからしょうがない。
じゃなくて、いろんな生き物がいるんだから。
ね?

http://www.janjanblog.com/archives/19336









2010/09/28 (Tue)
鴨川の「あわのわ」からの流れで千葉の実家に戻り、武蔵境の古民家jazzというイベントに出店してきました。
和のいえ「櫻井」という場所で行われたのですが、ここがとってもいいところ。
目の前がドンキホーテとは思えない、ずっしりとした古民家と蔵、そして広い庭。
http://yamada-ya.net/home.html

しかも、ここに日本の伝統技法によるツリーハウスを作成中なのです。
ラッキーなことにその日、大工さんによる手道具の実演が行われていました。
これがとっても面白くてお店そっちのけで、しっかり堪能。

日本と欧州の手道具


この方が、雨宮国広さん。手にしているのは石の斧。

手道具を操るその姿もすてきですが、お話を聞いてもまたとっても魅力的な人でした。
ああ!ここにもいてくれた!同じ気持ちの人だ!!って思ってしまった。
道具って一歩間違えれば簡単に自分の体を傷つけてしまうもの。まして場所が森の中であればそれは命にかかわります。
そうして道具に向かい合っている人には、やっぱり体と心の真ん中に確固たる信念が見てとれます。
わたしもそういう大人になっていきたい、そう思いました。


まさかりコーンスコーーン
     ちょうな カツーンカツーン
           おおきなのこぎり シュコシュコシュコシュコ


響くその音はまるで音楽のよう。




大きな木もクヌギの楔(くさび)と木槌で

あっというまにまっぷたつにしてしまう。
どんなに大きな木も、生木でもこれで割れるんだって!

台かんなに
           槍かんな
ひろあきさんもなかなかのものでした。

雨宮国広さんは「小さな削ろう会」というのをやっていて、ドイツで欧州の伝統工法の職人達と鳥居を建てたり、山梨県甲州市の一ノ瀬に、各国の職人達と手道具だけを使って小屋を建てたり、面白い事をいっぱいやっています。
ほかの国の手道具も見ているから、日本との道具の違いなどもお話にでてきてとてもおもしろい!
とにかく出会えてあまりにも嬉しかったので、てのひらまつりに誘いました。
空いていたら来てくれそう!みんなでお話聞きたいなぁ!
あの人にもこの人にも見て欲しい!
子供たちだって彼らを見たら、きっとカッコイイっておもうはずだもの!!


小さな削ろう会→http://www.tatami-world.com/ichinose.html








2010/09/25 (Sat)
最近は
真鶴と鴨川に
行って来まして
最後の夏休み気分を満喫してきました。

やっぱり海が好きだな~

今日は鴨川からの帰り道の実家で
一休み。
昼前にお出かけの母親を
車で駅まで送ってあげた後
台風の後なら
流木があるんじゃないかと
船橋の茜浜って所に行ってみた。

着いて駐車場から
流木ポイント(RP)に行くのに
橋を渡るんだけど

そこを流れる川の色が
なんだか薄い緑の乳白色って感じの色で
なんだろって思ったけど
大して綺麗な川ではないから
台風の後だけらね~って
流し気味に
海のほうへ

そして海を見てびっくり
海は光を浴びて
エメラルドグリーンに輝いてる!
えっ?あれっ?
一瞬綺麗って思うんだけど
いやいや、これは怪しげな色。
写真わかりづらいなぁ~




結構沖のほうまで色が変わってて
でも確実に沖で色が違う
この川を中心に
広がってる感じだった。

海を見てたおじさんと話してみると
こんな海は初めて見たっていうし
今日の海は変ですね~って
話しかけられたりして
みんな不思議に思ってる。

何かに汚染されちゃってるのか
ただ工事かなんかの土砂が流れたのか
原因はわからない

でも思い切って飛び込んじゃうって
気分にはサラサラなれないし
なんだか硫黄みたいな臭いしてるし

すっきりしない変な気分。

でも、今日の空は
ものすごく澄んでる感じで綺麗だった!!
台風一過。地球家族。

またなんかわかったら日記書きます。

いろいろと汚染をしていく現在では
今日みたいな海を見て
好い事がいまいち想像できないってことが悲しいことだなぁ

いつまでも
美味しい魚が食べていたい。
綺麗な空気に包まれたい。
迷いなく海に飛び込みたい。


ぴろ

2010/09/10 (Fri)
明日は9月11日、BE IN TOKYOです。
http://be-in-tokyo.net/
今年も原爆の残り火で灯したキャンドルで、大きなピースマークを全員で描きます。

今年はキャンドルホルダーにあなたの考えるワールドシフトを書きましょう♫
『ワールドシフト』とは「持続可能で平和な世界にむけての変革」。
簡単にいえば、トランプの大富豪でいう革命のようなもの。
ここがこう変われば、世界はがらっと変わる。「○○○」→「○○○」
私の思うワールドシフトはこれ。
無関心→好奇心

個人的にとても楽しみにしているのが、R水素のお話。
Rがポイントです。
お時間のある方ぜひぜひ一緒にお話を聞きましょう。
http://greenz.jp/2009/08/20/rhydrogen/

それでは明日明治公園にて!





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プロフィール
HN:
はおにろなほ
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1980/02/21
職業:
つくりもの
自己紹介:
埼玉県飯能市→岡山県高梁市。
原発事故の翌日から始まった、自主的避難生活。
たくさんの人につながって、ながれついた先は岡山県。
どうしようもない思いに、お腹のそこから声をあげて泣いた日もありました。
そんな中で出会ったあたらしい仲間たち、そばにいてくれた見慣れたおとなやこどもたち。
わたしたちのたいせつなこと、たいせつなもの。
もういちど、深くかみしめざるをえなかった。
今やっと、あたらしいお家で仕事を始めることができました。
ちょっと山の中の、こじんまりとしたすてきなお家です。
助けてくれた多くの人たち、どうもありがとう。
もし、移住を考えている人がいたなら、どうか私たちを頼ってください。
はおにろは、ここ岡山で再出発です。
さあ、ぼっけえいいもの、作るぞ。





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