はおにろ の 日々 はおにろ の 日々 水汲みの帰り道 忍者ブログ
岡山県高梁市の山の中。 ちいさな一軒家での4人と1匹の暮らし。
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2017/08/22 (Tue)
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2010/12/13 (Mon)
昨日の事
いつものように水汲みに
名栗の山に行って来た。

相変わらず美味しい水
いつもありがとう。

とその帰り道

ふと橋の下を見ると

何やら吊るされてる獣。
猟師のおじさんが捕った鹿を捌いてるところに遭遇

そういうの興味あります!!僕!!

すぐに車を止めて
近くに行って「見ててもいいですかっ?」って聞いて見物。

近づくとムワッとした匂い
滴る血
無造作に置かれた肉の塊、内蔵、皮や頭

何でも三匹も穫れたみたいで
僕が行ってから丸々一頭の解体を見れた
足をつり上げて足から頭に向かって皮を剥いでいく
途中内蔵を取り出す時
鹿の体から湯気が出た。
本当にちょっと前まで
生きてたんだって感じる。

なんやかんやと観察してるうちに
手際良く作業も進み
おじさん達も一段落

最後には
兄ちゃんコレもってけばと
背中の肉
脇腹の肉
腎臓(おじさん達はタマって言ってた)
チンチンとタマタマ
一頭のあばら全部
それと
僕が角が欲しいって言ったら
なんだか決まっちゃった角付きの頭

本当は皮とかも持って帰ってみたかったけど
こんなには
処理できる自信も無くてやめました。

肉は多すぎるので
帰りがけに寄ることになっていた友人そうやとゆきちゃん宅で
ちょうど来る事になってた畑一ファミリーと一緒に
急遽、鹿肉パーリー&鍋

美味しく頂きました。
かなりのチンミと思われるタマは
白子って感じで結構うまかった
チンチンは堅くて堅くて噛み切れない感じ
腎臓はレバーの様

自分で絞めたりはしてないけど
その暖かい生々しさに触れてから食べる肉はやっぱり違うと思う。


そして今日
もらって来た頭の
解体をやってみた。

雨の降る河原で
鹿と向き合って
皮をはぎ肉をそぎました。

今日は鹿さんの舌を食べてみました。
ものすごく美味しかったです。
ありがとう。

きっと肉を食べるって
こうやって命と対峙して
初めて得られるものなんだな〜

明日は残りのあばらを薫製にしよっと


ひろあき



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無題
わお!すごい経験だね!
タカコ 2010/12/14(Tue)10:23:28 編集
すご
さすがですね。
ユミが元気になったら遊びに行きます^^
クリスマスパーティー遊びにきてね!!
たけ 2010/12/14(Tue)12:13:46 編集
無題
>タカコ

すごくいい経験でした。
冬の到来!!

>たけ

鹿との時間が終わったら
そっちに一回顔出すよ〜
hiroaki 2010/12/14(Tue)17:35:24 編集
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プロフィール
HN:
はおにろなほ
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1980/02/21
職業:
つくりもの
自己紹介:
埼玉県飯能市→岡山県高梁市。
原発事故の翌日から始まった、自主的避難生活。
たくさんの人につながって、ながれついた先は岡山県。
どうしようもない思いに、お腹のそこから声をあげて泣いた日もありました。
そんな中で出会ったあたらしい仲間たち、そばにいてくれた見慣れたおとなやこどもたち。
わたしたちのたいせつなこと、たいせつなもの。
もういちど、深くかみしめざるをえなかった。
今やっと、あたらしいお家で仕事を始めることができました。
ちょっと山の中の、こじんまりとしたすてきなお家です。
助けてくれた多くの人たち、どうもありがとう。
もし、移住を考えている人がいたなら、どうか私たちを頼ってください。
はおにろは、ここ岡山で再出発です。
さあ、ぼっけえいいもの、作るぞ。





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